ビタミンCとE

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ビタミンCとE

ビタミンCは免疫力を高める栄養素として知られています。コラーゲンの合成に作用して骨を頑丈にしたり、肌にハリを与える効果があります。よく、シミの予防など美肌を目的として利用されていますよね。

多くの動物は体内でビタミンCを生成する能力を持っていますが、残念ながら人間は自分で合成できないので食事などで外部から摂り入れる必要があるのです。

また、ビタミンCは抗酸化力に長けており、老化の原因とされている活性酸素から細胞を守ってくれる働きも持っています。

そのため、ビタミンCが不足すると疲れやすくなったり風邪や感染症にかかりやすくなってしまうのです。

同様の働きをしているビタミンEという栄養素がありますが、少し違うのは精化す習慣病の予防効果が期待されているという点です。

ビタミンEは血液中でコレステロールや脂肪の酸化を予防し、血管のしなやかさを維持する効果を持っているので、生活習慣病の予防や改善に役立つとされているのです。

また、血管拡張作用もあるので血流を改善する効果にも期待することができます。そして、血液をサラサラにしてくれるので、肩こりや腰痛、冷え性、しもやけなど、血行障害で引き起こされるこれらの症状の改善に役立てることができます。

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